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Microsoft Officeソフトの初期起動時のライセンス認証手順

Office PersonalやOffice Home&Business、Office Professional等のプレインストール版のパソコンを購入した場合、起動時後にOfficeのライセンス認証が必要になります。

OfficeのライセンスによってはMicrosoftアカウントが必要になるアカウントもあるので、事前にMicrosoftアカウントを作成しておきましょう。

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Officeソフトライセンス認証手順

  1. ExcelやWordなどのOfficeソフトを開く

 

 

 

パソコンに添付されているライセンスキーが書いてある証書を用意する

 

 

 

  1. 証書のなかのプロダクトキーを入力する

 

 

 

  1. ライセンスキーを入力後Officeライセンス認証をクリック

 

 

 

  1. サインインをクリック

OfficeのライセンスによってはMicrosoftアカウントの連携が必須でないライセンスもあります。

その場合以下の表示は表示されません。

 

 

 

  1. 事前準備で作成したMicrosoftアカウントのユーザーIDを入力
  2. 次へをクリック

 

 

 

  1. パスワードを入力してライセンス認証を行う

まとめ

入力した証書はOfficeのオンライン修復や、OSの再インストールの際に必要になるので必ず取っておいてください。

また、Microsoftアカウントで認証したOfficeライセンスはMicrosoftアカウントの管理画面から、ライセンス番号が確認できます。

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