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ウィルスバスターの迷惑メール、詐欺メール検知機能、添付ファイル検知機能を有効化手順

ウィルスバスターは標準の設定では、添付ファイル検知機能、迷惑メール、詐欺メール検知機能が無効に設定されています。

エモテットなどのウィルス付きメールは受信した段階ではウィルスバスターは反応しません。

添付ファイルを開いたタイミングでウィルス検知しますが、受信したタイミングでウィルス検知、迷惑メール検知することで、余計なメールを開く必要がなくなります。

以下の設定を行って、添付ファイル検知、迷惑メール、詐欺メール検知機能を有効にしましょう。

 

添付ファイル検知、迷惑メール、詐欺メール検知機能を有効化手順

  1. 常駐プログラム一覧表示後ウィルスバスターのアイコンを右クリック
  2. メイン画面の表示をクリック

 

 

 

  1. 設定のアイコンをクリック

 

 

 

  1. 不正サイト/迷惑メール対策をクリック
  2. 迷惑メール対策をクリック
  3. チェックを入れる
  4. OKをクリック

 

 

上記の手順で迷惑メール検知と添付ファイルの検知ができるようになりました。

次にOutlookを開いて設定を行います。

  1. Outlook起動後【いいえ】をクリック

エモテット対策です。

乗っ取り系のメールに対処できなくなるので、アドレス帳に登録されているユーザーは許可しないでください。

 

 

 

 

  1. アドインをクリック
  2. 迷惑メール対策ツールをクリック
  3. 設定をクリック

 

 

 

  1. 迷惑メールの判定レベルをクリック
  2. 判定レベルを調整する

 

 

 

  1. 詐欺メールの判定レベルをクリック
  2. 詐欺メールの判定を有効にするにチェック
  3. 判定レベルを調整する
  4. OKをクリック

 

上記の手順で迷惑メール、詐欺メールの設定が完了です。

設定後、検知されたメールは迷惑メールフォルダーに振り分けられます。

まとめ

エモテットが流行しだすと、迷惑メールの件数が多すぎて本当のメールを見つけ出すのに時間がかかってしまう場合があります。

迷惑メールを自動的に検知して振り分けを行って、業務効率を上げていきましょう。

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